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2017 龍ヶ崎 撞舞

毎年7月23日に行われる日本三大奇祭撞舞。今年は土曜日だったので、久しぶりに鑑賞。

こんな柱に登るんです。

神妙にお祓いを受けて、右から二人目は中山市長。

今年のカエル男が神事に則って祭典が始まります。

保存会の会長さんや龍ケ崎市長や、保存会名誉会長たる県知事(遅れて来た)のご挨拶は、皆さん上手に聞き流し、始まります。

撞舞はセーフティネット無しのサーカス

登って、

二人で登って、

柱を抱えて登って、

てっぺんのお団子みたいな上に這い上がります。

ハラハラして見上げる観客も、

地上では和やかな出店風景も楽しみながら、

マンゴゼリーをいただいてみたりで、厳かに、まったりと祭典は進みます。

二人がてっぺんに登って、それぞれが四方に矢を放ちます。二矢づつ。

交代して反対側。

この放たれた矢を拾うといいことがあるらしい。

それにしても、こんな高さからロープを伝って滑り降りたり、罰ゲームなんて言ったら罰当たりだけど、鳶職のかたがた、継承ありがとうございます。

祭典も終わり、夕闇に包まれたころ、驚異のカエル男さんも、友人の赤ちゃんのを抱いて、静かな人間に戻ります。

土曜日でよかった、久しぶり晴天でよかった、今年の撞舞でした。

 

 

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