「哲学・生死」 一覧

クリスマスだが宗教を越えた火渡りの祭りを見た

クリスマス イヴである。キリストの誕生日を祝うものとして多くの(信仰していない)日本人もあやかって祝う夜である。(何故、当日の25日より重視されるかは知らないが)イスラム教徒も祝うのであろうか、(本物 ...

人間の死亡率は100%、”にもかかわらず笑う”ことにしよう

2014/11/16   -死生観, 哲学・生死

不思議なことがあった。 先週、普段特に会話することもない仕事仲間の看護師から、「この前、アルフォンス・デーケン先生の講義に出て、一緒に写真を撮らせてもらったの」と写メを見せられたのだが、そのデーケン先 ...

不良老年のすすめ

2014/11/09   -死生観, 哲学・生死

不良老人、不良老年などという言葉が世間を歩いている。 アンチエイジングなどという、老いを否定的に捉えて立ち向かうような面倒くさいものではなく、老いて何が悪いとでも言いたげな生き方は模範としたい。(と言 ...

時間というものの決められ方

2014/11/05   -哲学, 哲学・生死

立花隆氏「宇宙からの帰還」から学んだこと。 「時間」とは、歴史的には、地球から見た天体の周期的な運行をもとに単位が作られ、計測されてきた。 ニュートンによる絶対時間の概念をその後アインシュタインが相対 ...

公開安楽死を決行した米女性から、不安、悲観、想像を思う

2014/11/03   -死生観, 哲学・生死

一昨日の11/1、安楽死を認めるオレゴン州にそのために移り住んだブリタニー・メイナードさんが、予告通りその意思通り夫や家族の見守る中で、安楽死を遂げた。余命半年、しかも痛みを伴う余命からの選択。 医師 ...

鳥インフルエンザが教えるもの

2014/11/02   -哲学, 医療, 医学, 哲学・生死

エボラ出血熱やデング熱の騒ぎでやや劣勢?の鳥インフルエンザだけど、生物学会の人たちから言わせれば、これはこれで大変なことらしい。 生物には、種の壁というものがあって、その壁を越えての生殖は自然界では成 ...

美しいものだけが、機能的である・・・って言うけど?

過日の新聞記事で、日本が生んだ大建築家:(故)丹下健三氏の言葉「美しいものだけが、機能的である」が取り上げられ、賞賛されていたが、建築業界にも少しく関わっている、ひねくれ者の小生としては、大変生意気、 ...

エボラウィルスが教えてくれるもの

エボラの世界的感染が騒がれている。数年前にも「アウトブレイク」で映画化されたが、レベル4の強烈なウィルスである。感染してごく短い潜伏期を経て、体中の穴という穴から出血して死に至る。 ただ、昔からあった ...

葬式無用 戒名不要

2014/10/15   -死生観, 哲学・生死

初っ端からお葬式の話だが、今はやりの終活とは別ものの葬式感とでもして遺しておきたい。タイトルはかの白洲次郎の遺言だが、かつてこれを知った時、「これだ」と胸にストーンと収まったもの。 そもそも知人の葬式 ...

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