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冬の沼津港、馬鹿でかい水門”びゅーお”

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沼津の街で用を足した帰り、いい天気に誘われて歩いて沼津港に立ち寄った。お目当ては、日本最大級の水門”びゅーお”。JR「沼津」駅から歩くこと1時間。途中狩野川から冠雪の世界遺産を望み、まずは沼津港へ。
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やや寂れ気味の沼津港のお土産店や飲食店を冷やかし、シーラカンスが目玉という深海水族館はスルーして(小ぶりな建物で、入館料1,600円はもったいなくて)、港の裏通りから地味な道を通ると入り口だ。

沼津港から外海にでる水路を跨ぐ形で建つドデカイ水門”びゅーお”を下から拝んで、入場。(正式名称「沼津港展望大型水門」。妙な名前の由来はワカラナイ)
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真ん中の横バー(扉体)は高さ9.3M、幅40Mで、これが降りてきて津波をシャットアウトするという壮大な仕掛けである。(但し、東日本大震災級の津波では足りないかも、と少し心配)1階のこじんまりしたエレベーターホールで、入場料100円(良心的)を払い、2階の展望ゾーンへ。2塔の建物それぞれにエレベーターがあり、周遊できて高さ30Mの通路がつなぐ。駿河湾の向こうの世界遺産もまた美しい。
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近くの世界遺産”美保の松原”に勝るとも劣らない、千本松と言われる松林を抜け、途中「千本港神社」でアメリカとキューバの国交回復を祈念して、また歩いて「沼津」駅へ。所要2時間のお散歩でした。
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