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浦安にあるもう一つのテーマパーク浦安市郷土博物館、さすが『財政力』トップクラスの街

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浦安市にあるテーマパークと言えば、言わずと知れたTDR。

でも市内にもうひとつあるんです。「浦安市郷土博物館」。こぶりではありますが、その充実ぶり楽しさから、テーマパークと呼んでもいいでしょう。

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地下鉄東西線「浦安」駅から2Kmほどのところに、豪勢な市役所を見上げるように建ってます。金持ち浦安市ならではです。

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金満な浦安市

市の体力、お金の余裕を計る「財政力」指数で、常に全国でもトップクラスの浦安市。
TDRからの税収もさることながら、市民税の一人当たり納入額も、あの港区や芦屋市に次ぐくらい所得の高い住民も多いのだそうです。 参照

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図書館から大きな広場を抜けて、

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立派な市役所を望むところに。

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エントランスに、博物館のマスコットキャラクター「あっさり君」が出迎えます。

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かつての浦安の漁業風景を模した展示が始まります。

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美ら海水族館とまではいかないまでも、大水槽に圧倒されます。イワシ、サメ、エビ・・・。
手すりに乗せてもらった子供が、見入って張りついたままでした。

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漁具や、

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さまざまな道具が並べられ、

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お魚やカニも陳列されてます。

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たまたま、企画展もやってました。

そうそう、常設展も企画展も無料です。さすが、金持ち 浦安市です。

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甲イカが迎えます。

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イカ釣り船でなく、こんな漁具で採っていたらしいです。

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実物大の漁船も。

ここ地下1階から、建物の外に出ます。ここからが更に楽しい。

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青べか物語の浦安の風景が再現されています。

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旧家の向こうに近代的な庁舎、魅せます。

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屋外展示場には8軒の旧家が。

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たばこ屋さん。

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缶ピースが見えます。

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昭和初期の値段でしょうか。ゴールデンパット20本入、30円。

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トップーーー。

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天ぷら屋さん。中で朗読会やってました。

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銭湯を物珍しげに撮影しているのは、チャイナガール三人組。最近のチャイナさんは、ひところの極彩色からジャパニーズカラーを着るようになったので、言葉を聞かないとそれと分かりません。

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駄菓子屋は、本当に売っていました。麩菓子とたまごボーロと紙風
船を買いました。計180円。

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厠を最後に、もう一つのテーマパーク浦安市郷土資料館を後にします。

見て、知って、楽しめる、大人にも嬉しい無料の楽園です。

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