行楽地 観光

待たずに遊べたディズニーシーの夜

更新日:

超ラッキーな入園券をゲットして、10年ぶりにディズニーシーへ。
タワー・オブ・テラーも、センター・オブ・ジ・アースも、海底2万マイルも、待ち時間が何と5分で入場。実際には立ち止まることなく通路をスタスタ歩いて、即乗車。あのトイ・ストーリー・マニア!でさえ20分で余裕で乗車。まさに夢の国。

種明かしは、三井不動産レジデンシャルの貸切イベント「Thanks Night 2015」にご招待で入園。

mainimg

SPONSORED LINK

三井不動産のマンションを買った身内が、2/26限定のこのイベントの招待券をもらったものの、都合がつかずご相伴にあずかったもの。買主の若い奥様と、二人の母親という美女三人のボディガードとして特別参加。東京ディズニーリゾートには10回ほど訪れているが、いつもマイカーのため(若い奥様とも飲みたかったため)、今回はディズニーリゾートラインに初乗車。SUICAが使えることにまずびっくり。@260円也。
daffi
駅構内のDuffyの前では、記念撮影に興ずる家族連れ多し。

CIMG5417
ディズニー一色の車内。中吊り広告などあり得ないか。

CIMG5416
車窓もミッキー、

CIMG5418
つり革(金具)もミッキー。どこかの国の人たちに盗まれないかと心配で見張っていた。イベントの開園時間は19:30~22:30。事前に贈られてきたチケットを窓口で交換するのもわずか5分。
CIMG5424
タダでそうタダで、チケットを入手。二種類の絵があった。

裏面にはResidential Thanks Night 2015 とある
CIMG5425

記念品をもらい、
CIMG5426

このイベント用のパンフをもらって、
CIMG5421
隠し持っていた缶ビールを飲みながら並ぶこと20分。そして、19:30、どよめきとともに開園。(捨てられずにいた缶ビールを荷物チェックの際はフトコロに隠して)いざ園内へ。ウェルカムグリーティングのキャラクターがたくさん。一列に並んだスタッフの満面の笑み。まさに異空間。

限られた時間でいくつかアトラクションをチョイスし、まずはタワー・オブ・テラー
CIMG5388
「WAIT TIME 5分」

CIMG5387
残念ながら今宵は営業していない(連れは「こんな日にゆっくり飲み食いする人いないから当然」と)コロンビア号の脇を通り過ぎ、次はセンター・オブ・ジ・アース
CIMG5388
ここも、「WAIT TIME 5分」

続いて海底2万マイル。「WAIT TIME の表示なし」いわゆるぐるぐる歩いてすぐ乗車。人影の無さに慣れながら、メディテレーニアンハーバーヘファンタズミックを見るため移動。
CIMG5389
これが20時30分ころのディズニー・シー。空いているを通り越して、閑散。

ショータイムぎりぎりでも好みの場所を難なくゲット。
CIMG5400
観客は少なくとも、もちろんショーは手抜きなどない。

CIMG5394
欄干に陣取って、ビールとワインでらくらく鑑賞。

そして入園時は「WAIT TIME 55分」だったので飛ばした、トイ・ストーリー・マニア!
CIMG5381
WAIT TIME の表示なし。この日 最長の20分、ゆっくり並んで進む。並びながらのお酒は咎められたので、ワインを飲みながら歩いていた若奥様は入場ゲート前で残りを一気飲み。さすが。

CIMG5406
アルコールでエンジンのかかった若奥様が我々の中で最高点、125,000点。

終了時間 5分前の22:25、欲張ってレイジング・スピリッツに挑戦。
CIMG5408

「WAIT TIME の表示なし」
CIMG5409
あっさり間に合って、

CIMG5410
ほぼ最後のお客。

CIMG5412
コインロッカーもガラガラ。

タイムリミットになり、ゲートへ向かう。すでに23時近いので、さすがに出口へ出口へと誘導される。
CIMG5413
マーメイドは終了、外観だけ。

美女、美熟女に囲まれ、嬌声と絶叫と笑いに包まれ、あっという間の3時間。フェアウェルグリーティングに見送られ、夢の国から うつつ の世界へと舞い戻る金曜の深夜でした。こんなイベントで「WAIT TIME 無し」など経験してしまったので、次回ファストパスをうまく使えても、来たくないかも知れない。
でも、マンションの買主さん、超ラッキーなイベントへのご招待、ありがとう!

八重洲ブックセンターにて
CIMG5369
本文とは関係ありません。

-行楽地, 観光

Copyright© 蜂パトロール隊 , 2018 All Rights Reserved.