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熱海から 8分 伊豆多賀の海

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JR「熱海」駅から、始発の伊東線に乗って、わずか8分。 賑やかな温泉街 熱海 の喧騒を逃れた静かな海がある。

「熱海」駅 1番線ホームから、下田へ向かう伊東線に乗り込む。地元の通勤の足でもあるが、伊豆半島、東伊豆へのリゾート路線。
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その名も「リゾート21」
普通の車両とは違う、リゾート感満載の車両に乗れるのはラッキー。

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先頭車両は、パノラマウィンドーに向かって傾斜している。

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運転席越しに前方の景色が楽しめる。

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中間車両の一方(海側)は窓を向いた椅子が並ぶ。

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かくして「熱海」駅を出発。

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この1番線ホームには、知る人ぞ知る 立ち食いソバ の人気店がある。6人も入ればカウンターはいっぱいになるが、たしかにウマイ。 「熱海」駅近辺の飲食店は、観光地料金、観光地お味、なので、地元の勤務者はJR定期券で食べに来るそう。
ただ、サービス券3枚(つまり3食)集めると、玉子1個サービス、はあまりにセコい気もするが。

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次の駅「来の宮」を過ぎ、

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何本かトンネルを抜けると、(平日の午前中で車内はガラガラ)

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伊豆多賀の海が見えてくる。

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乗車8分で「伊豆多賀」駅に着き、

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「リゾート21」を新緑の中 見送って、

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徒歩5分の 海水浴場の看板を眺め、

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改札口へ。 昼間も完全に無人。
「熱海」-「伊豆多賀」間の乗車運賃 190円。ちゃんと買って、ちゃんと出たけど・・・、
東京近辺で最低金額の切符を買って、ここで降りられる・・・なんて考えてはいけない。日本人として。
伊東線は東北本線(宇都宮線)にも乗り入れているので、仮に、「宇都宮」駅で200円の切符を買って、13:07発の「伊東」駅行きに乗って、17:04に「伊豆多賀」駅で降りると、精算(3,800円要)なしで出られちゃう、わけだ。でも、やってはいけない。かの国の人でもあるまいし。

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風情ある「伊豆多賀」駅舎だが、ちょっと、少し、凄く、さびれた感ありありで、出迎えてくれるのは、

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駅舎横のカラッポのジュース自動販売機と、

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駅前広場にある、いや、あった、タクシーの事務所。

気を取り直して、町方面へ下る。

駅から町にいたる正式ルートがこの道。
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でも随所に海を見下ろすロケーション

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山あり、海あり、の伊豆多賀の町。

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久しぶりに見たブラシノキ。

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町中を、近くの小山から海に清流が注ぐ。

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鎮守、由緒ある 多賀神社

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静かに、ひっそり佇む。

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海岸に出ると、ヨットハーバー。

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そのすぐわきに整備された 長浜海浜公園。

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夏になれば相当に賑わう 長浜海水浴場。

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いわゆる 海の家 的な、施設「うみえーる長浜」。

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特産品とビールと、名物 イカメンチを売る、ゆるーいカフェ。

夏日だったけど、何とかビールを我慢して、海から丘の上の駅に戻る。

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当然、単線なので駅ですれ違い。「熱海」駅への戻りは、またラッキーにも「黒船電車」。

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車両ごとに展示が違う 凝りよう。

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飽きさせない。

熱海から往復380円の 伊豆多賀 散歩でした。

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