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陶板浴でガンが治る、竹屋陶板浴

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龍ケ崎市の旧市街地にある004

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旧知の自然食品、素材レストランの紹介で体験してみた。

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場所は嘗て伊達藩領でもあった龍ケ崎市の旧市街地、それも住宅街の中にあり、抗酸化の健康素材を売り物にしている工務店が営む。005
素朴なリゾート風の構え。

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フロントでまずは話を聞くと(右手の兄ちゃんはオーナーの娘婿)

現オーナーのご主人がかつて末期の膀胱がんを患い、外科的手術や放射線療法での延命を嫌い、免疫力にかけてみようと始めたのがこれらしい。もちろんご当人も完治したから今の隆盛があるのだが、その後もたくさんの西洋医学では治りきらない患者さんたちが、ここでかつての自分を取り戻しているとのこと。

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建物内はもちろん清潔で、抗酸化素材で出来上がっている。

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この空間にいるだけで、活性酸素を排除できるらしい。

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売店ももちろん自然食品オンパレードだけど安い。豆乳300ml110円。おからはただでくれた。

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室内に放置して1年以上の食パン。カチコチだけどカビが生えない。

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これは7年放置の牛肉。抗酸化の空気がいかにすごいかは信じざるをえない。

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血液サラサラにも魅かれて@1,100円を支払い、いよいよ入浴。

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男女別の脱衣室もかなりキレイ。シャワー室・トイレ・洗面台とすべて清潔で使いやすい。こういう施設には珍しく、お昼の30分をクローズドタイムにしてしっかり清掃しているとのこと。

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ロッカーに衣服をしまってジャージ姿で陶板浴へ。着衣なので中は男女混浴。写真は撮らせえてもらえなかったが、見た目は岩盤浴とそう違わない。22床あり、8割ほどに既に横たわった人たち。

室温50度くらいで湿度も50%程度と低温サウナのような環境だが、遠赤外線と何かの効果か、
電子レンジで温められたらこうなのか)じわじわ体温が上がり、初回にして毒素が排出されるのが実感できる。

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40分ほどで切り上げたが、その後2時間くらいポカポカだった。

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テラス席で、還元水素水とか柿の発酵ジュースとかいただきリラックス。ここで数時間過ごせるだけでも健康になりそう。毎日通っている方もいるらしい。

西洋医学の効用は認めつつも、やはり対症療法、部分切除による個の生態系への負担による治癒 という不思議な医学に比べ、とても納得のいく医療的な現場でした。

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健康第一に越したことはないけど、損ねた時にどの道を選ぶかをあらためて考えさせられた陶板浴でした。痛みとか外見とか、現実とどう向き合えるかは難しいけど、できる限り無為自然ありたいと。通ってみます。

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